
赤ちゃんの首、
くさーくなっていませんか?
実は、赤ちゃんの首の垢はオイルを使って簡単に取ることができます
この記事を読むと、赤ちゃんの首の垢や汚れの簡単な取り方がわかります
退院して自宅での沐浴がスタート
慣れない沐浴ってとっても大変ですよね
首が座る前の赤ちゃんは首が縮こまっていて、ミルクや皮脂、ホコリなどが溜まりがち
わが家では退院したての頃、バスマットで沐浴をしていて、首が上手く洗えていなかったようで、、
初めて首のシワを伸ばしてみた時はけっこう衝撃
垢が溜まってる!くさい!
汚れが取りたすぎて、綿棒で取ろうとして真っ赤になってしまいました
綿棒やティッシュ、乾いた手で擦っても取れません。肌を傷つけてしまうので絶対にやめましょう!
ごめんね、、、
試行錯誤の末、オイルを使うとワンオペでも簡単に首の汚れを取ることが出来たので紹介します
📢 2026年の育児トレンド:「やさしいケア」が当たり前に
最近の育児では、新生児期からのスキンケアの大切さがかなり注目されてるんです。
小児科学会でも、生後すぐの保湿がアトピー予防につながるって言われていて、
「無添加」「低刺激」「オーガニック」をうたうベビーケアグッズが続々登場。
SNSでも#ベビースキンケア や #ジェントルベビーケア のタグが大人気ですよね。
働きながら育児するワーママとしては、時短だけど安心して使えるアイテム選びがとっても大事!
赤ちゃん 首の垢の取り方

赤ちゃんの首の汚れはいったい何?
生まれたばかりの赤ちゃんの首についている白い垢のように見えるものは胎脂です。
これは、お母さんのお腹の中で作られた天然の保湿成分。
無理に取る必要はないそうです。
生まれたばかりの赤ちゃんの首、脇、股には、白いクリームチーズのような粘膜(赤ちゃんによってはロウのよう)が付着しています。これは、赤ちゃんの肌を乾燥などから守る役割の成分で「胎脂(たいし)」といいます。
https://www.hospita.jp/medicalnews/20170725g/#:~:text=%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE,%E3%82%92%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%82%8B%E5%BD%B9%E7%9B%AE%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
生後何週間か経つとミルクの吐き戻しやホコリが赤ちゃんの首のしわに溜まって臭くなることがあります。
注意する点
授乳後のお腹いっぱいで大人しくなっている時や、お昼寝中に行ないましょう
赤ちゃんの薄い肌を傷つけないよう優しく行いましょう
ぐじゅぐじゅと膿んでいたり、赤くなっている場合は行わずにお医者さんに相談しましょう
オイルはパッチテストを行ってから使用しましょう
赤ちゃんに使うときは、ママの肌で試してから、次に赤ちゃんの目立たない部分で「パッチテスト」して使用するようにします。
https://www.hospita.jp/medicalnews/20170725g/#:~:text=%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE,%E3%82%92%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%82%8B%E5%BD%B9%E7%9B%AE%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
必要な物
準備するものは赤ちゃんに使えるオイルとティッシュ
私は家にあった無印良品のホホバオイルを使用しました。
薬局に売っているベビーオイルなどでも大丈夫!(パッチテストは忘れずに)
首の垢の取り方
- 手を洗って清潔にする
- 赤ちゃんを横抱きにする
- オイルを手のひらに出し、人差し指の腹にオイルつける
- 頭を少し傾けて、シワを伸ばしながらすーっとしわに沿って指を動かす
- 汚れが取れたらティッシュで拭き取る
力は入れずにオイルを塗るような感じで!
これを繰り返すと目に見える汚れはスッキリと取ることができます
雑菌までは取ることができないので沐浴でも引き続き注意して洗ってあげましょう
1度の沐浴で全ての汚れを取ろうと頑張るのではなく、
今日は首、今日は脇などと集中的に洗う部位を決めて洗うと負担無く沐浴できます
あわせて使いたい!本当におすすめのベビーケアグッズ
首の汚れケアと一緒に、毎日のお風呂や保湿で使ってよかったアイテムを紹介します。
どれも無添加・低刺激で、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使えるものばかり。
忙しいワーママでもサッと使えるのが嬉しいポイント!
① 無添加の泡ソープで毎日の沐浴をラクに
新生児の沐浴って、片手で支えながらだから泡で出てくるソープが本当に神アイテム。
我が家で使ってよかったのは、arau.baby(アラウ ベビー)の泡全身ソープ。
- 合成界面活性剤・着色料・香料すべて不使用
- 泡で出てくるからワンオペでも片手でラクラク
- ヘッド&ボディどっちもOKで時短◎
泡切れもよくてストレスゼロでした!
▶ Amazonで「arau.baby 泡全身ソープ」を見る
② お風呂上がりの保湿ローション
沐浴後、ささっと全身に塗れるローションタイプの保湿剤もマストアイテム。
クリームより伸びがよくて、忙しい朝晩でも30秒で塗り終わります。
- ピジョン 全身泡ソープ&ベビーミルクローション(ドラッグストアで買える定番)
- ママ&キッズ ベビーミルキーローション(産院でも採用多数)
生後すぐから毎日塗ることで、肌トラブル予防にもつながると言われています。
③ 首・脇・股の汚れケアにベビーオイル
記事冒頭で紹介したベビーオイルは、首の垢取り以外にも
耳の裏や脇、股のしわケアにも大活躍。
1本あると沐浴のあとのケアがぐっとラクになります。
ワーママ目線の選び方ポイント
✔ 無添加・低刺激表示があるか
✔ ポンプ式・泡タイプで片手で使えるか
✔ ドラッグストアでも手に入る安心ブランドか
ぜひ試してみてください!



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